ブラックルシアン を飲んでみた

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コーヒー酒を市販のカルーアに見立て、カルーアのサイトのカクテルを作ってみたものです。ウィキペディアによると、「カルーア」と名がついていないので、このようなコーヒー酒でもいいようです。

 

 

家庭用製氷機で作った氷がちょっと興醒めですが…。

 

材料

 

ウォッカ 40ml

コーヒー酒 20ml

 

氷を入れたグラスに入れ、混ぜる。…それだけ。

 

 

ウォッカはキンキンに冷凍庫で冷やすととろみが感じられる、という事ですが、多めの氷の中に作ったこのお酒が、何とも口当たりがトロッとする感じがします(このくらいの冷やし方でもなる?)。本当に冷凍庫に入れたら、もう少しとろみを感じるのでしょうか…。

 

 

コーヒー酒をそのまま飲むだけでは飽き足らず、更に度数を高めてロックで飲んでいる感じ。ちびちび飲むにはいいですね~。というより、私には少しずつしか飲めません。

 

この上に生クリームを乗せればホワイトルシアン、ウォッカテキーラに変えるとブレイブ・ブル、ブランデーに変えるとダーティーマザーというのだそうです。

 

カクテルって、一つ一つは難しそうに感じますが、結構何かを変えるだけで色んな種類があるのですね。それだからこそ、カクテル別に、個性的なグラスや色など、ビジュアル的なもの…今でいえばインスタ映えも大事なのでしょうか…。

家でできるのはせいぜい、こういう写真くらいです。

 

出典:

カルーアレシピ | カルーア -KAHLUA- サントリー

ブラック・ルシアン - Wikipedia

 

ギネスビールの飲み方 …私が個人的に超カッコいいと思っている方法…

ギネスビールの飲み方を検索すると、


よく冷やす。
グラスを用意。
斜め45度の角度でゆっくりと静かに。
フローティングウィジェットがきめ細かな泡を作りだす。
注ぎ終わったら数分待ち、上に泡がたまってくるのを待つ。

…とあります。

それは本当に正解なのでしょう。というか、正解です。


ですが、本当に大好きなもう一つの飲み方を紹介します。
それは正攻法なわけではなく……、

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仕事帰り、その男性と夜道でひとしきりしゃべって帰路に就くのが習慣になっていました。

その夜、スーパーで買って来たばかりのグラス1個と2缶のセットを、お店を出るとおもむろに取り出し、こう言ったのです。


”飲み方を教えてやるよ”


そして、ベンチに座ったまま、ギネスビールを開け、上にグラスを被せ、それをまっすぐ上下反転させたのです。
一気にビールが泡と共にグラスにたまっていきました。

こぼれるかと思いきや……

すれすれでこぼれない!!

”ギネス専用グラスだからだ” というのです。


そうしてそれを、私も同じく道端のベンチに座り、一気に飲み干しました。炭酸特有の刺激も無く、泡のおかげでクリーミーになった黒ビールはとても美味しかった……!

私の中では「これぞ、神泡」だと思っています。



たまに思い出して同じ注ぎ方をして飲んでみますが……あの時の美味しさにはかなわない……

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写真はその時のグラスです。




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ほら、こぼれないでしょう?



添加物一切なしの麹あまさけ(株式会社仙醸)

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本当に、とろーっとした、でもそのまま飲める濃度の甘酒です。自分で作ったときに薄めて飲む時に一番近いかもしれない…と感じました。

当然とっても美味しいです。

麹のみが原材料、名前にある通り、もちろん食塩、添加物不使用。こういった酒蔵の作る甘酒は食塩無しが多いのですね。嬉しいです。

 

 

会社は長野の株式会社仙醸というお酒の会社。

www.senjyo.co.jp

 

1866年からお酒造りをされている会社です。

お酒、どぶろくの他、甘酒、一本で一回分の飲み切りパックに入った加熱していない生甘酒、最近では「アルカス77」という手指消毒にも使えるスピリッツも作っています。

 

通販ホームページがあり、そこで購入できます。

 

加熱していない生の甘酒は天然の酵母が、お通じにもいいのではないかと思っています。なぜなら、自分で作っているとき、薄めずにそのままスプーンで食べることがありますが、そうすると、たまに胃腸に何かしらの反応があることがあります。。


なので、生で購入できるのはとってもいいかもしれませんね。

 

www.senjyo.co.jp

 

 

それから、「どぶろく」というのは、聞いたことはあってもよく知りませんでした(お酒に詳しくなく、すみません…)。

米、米糀、水を発酵させて、全く濾さないものをどぶろくというんですって。濾したものを清酒、荒く濾したものをにごり酒、というそうです。

 

という事は、酒粕がそのまま入っているのですね。

 

www.senjyo.co.jp

 

美容にも健康にもいいのですね。素晴らしい!

 

 

 

 

 

スクリュードライバー を作ってみた

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ビッグアップルと共に、"口当たりがいいけど飲み過ぎにご用心"…のお酒。


社会人になったばかりの頃、友人と飲みに行けば、一発目、このスクリュードライバーかカシスオレンジで盛り上がっていました。若かったな〜。

行ってたのは、ほぼ、居酒屋でしたが(^_^;)



味もさることながら、この鮮やかさ!色を飲んでいると言ってもいいほどですね。

 

 

材料

 

ウォッカ 45cc

オレンジジュース 適量

 

と…ビッグアップルと分量は同じ。ジュースを変えただけです。

 

 

濃いオレンジジュースと言えば、私の中では昔ながらの「ポンジュース」。

 

氷をグラスいっぱい入れ、ウォッカポンジュースを入れ、ひとかき混ぜて終わり。

 

ジュースの材料にオレンジも入っているとはいえ、やっぱり温州みかんの風味がします☆

 

純粋なオレンジジュースでも試したい。誰かちょっとお高めのオレンジジュースくれないかな〜。もちろん、ポンでもいけますよ!

 

 

cocktailrecipe.suntory.co.jp

 

 

 

大地の甘酒(大潟村あきたこまち生産者協会)

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秋田県大潟村の、「秋田県オリジナル糀あめこうじ」で、「氷点下熟成製法」作られた甘酒です。

 

すっきりとした甘みが特徴、とあるだけに、しっかり甘い、けれど蜜のような喉にしばらく印象を残すような濃厚な甘さとはまた違う、爽やかな甘さを感じました。糀のかけらもたっぷり入っています。

 

よく上下を返して、グラスに注いだ後は最後はゆすって残さず全部飲むと、とっても贅沢な感じがします。

 

甘酒は、朝食の時間に今日の元気の素としてよく飲みますが、昼ならおやつ感覚で頂いています。

午後のお茶、というより、午後のスイーツ。

 

 ごちそうさまでした。

 

大地の甘酒|大潟村あきたこまち生産者協会

 

お米の他、発芽玄米、非常食、グルテンフリー商品を作られている会社です。

 

 

 

 

ビッグアップル を作ってみた

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知人に美味しいリンゴジュースを頂いたので、これもお酒にアレンジできないか調べてみると、ありました。

ビッグアップルという名称は、ニューヨークの愛称であることで有名なんですって。

なぜこの名前なのかというと、昔、ニューヨークとその周辺でのレースの、報奨金の大きな賞を表していて、それを目指す、もしくはニューヨークを目指すという使われ方をしていたそうです。

※ 諸説有り



そのことを考えると、この単語をウィキペディアで検索するとヒットする、芸能プロダクション名であったり、パチンコホールのグループ名であったりする理由をうかがうことができますね。




当のカクテルは、


材料

ウォッカ45㏄

リンゴジュース適量


だけで完成。簡単ですね。


使ったリンゴジュースは青森の、半透明な比較的高価なジュースでした。
手に入った時には是非作ってみてください☆



肝心の飲んだ感想としては……と~~っても美味しい!本当に美味しいです。リンゴジュースの味にも関係してくるとは思いますが。


もう少しガツンと来たければ、ウォッカを増やしてみてください。

お気に入りのカクテルになるでしょう☆彡

私は…甘いしちょっと濃い、これくらいの感じが好きですね。


cocktailrecipe.suntory.co.jp

SAKENIC(サキニック) 日本酒のカクテル…暑い時の癒しの涼しさ

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トニックウォーターとは、炭酸で甘さがあって、酸味料、香料で風味付けされていますよね。

 

私は下の八海山の甘酒のレシピ……これが気になっていました。一度、「スパークリング甘酒」という缶を見たことがあったからです。

www.amasake.jp

 

実は先日、ノンアルコールの炭酸割りではなくて、アルコール入りを作ってみました。まだブログには載せていませんが、甘酒と日本酒を混ぜた物に炭酸が入ると、乳酸菌飲料のようで美味しかったのです。

 

今日はすっきり飲みたかったので、日本酒をトニックウォーターだけで割ってみました。割合は半々くらい。絶対相性がいいはず。

 

はたして、これが甘酒を入れずとも乳酸菌飲料を思わせ、とっても爽やか!

 

あまりに普通に美味しくて、何かあるのではと、ネットで検索してみたら、案の定ありました。。

 

日本酒をベースにしたカクテルとして、それこそトニックウォーターと半量ずつで割り、オレンジピールを入れるものです。

 

jp.sake-times.com

 

私は個人的に、日本酒は辛口を使うと合うような気がしています。

SAKEとTONICWATERで「SAKENIC(サキニック)」と言うんですって。

オレンジピールが入ったら尚のこと、美味しいでしょうね!

 

 

2020.7.26

オレンジピール入りを作ってみました。

本当に本当に、普通に美味しい。さっぱり、涼しい、見た目も爽やか。

オレンジピールは、皮をひねるかつまむなどして、皮の中に含まれる油を出すようにすると香りがよく出ます。

 

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